平成のシンデレラからの脱却は朝のごほうびで

朝おやつ

幼少期から高校3年生で家を出るまでずっと、わたしの仕事は家中の雑巾がけをすることでした。

毎朝雑巾を何度も洗いながら、家中の廊下、階段、トイレを雑巾でふく

中学生から朝練のある生活が始まっても、朝練に行く前に雑巾がけをする

当時は、なんでわたしだけって心底心底思っていました。

4人の弟たちにはそんなことさせないのに、長女のわたしだけそうじしないと朝ごはんを食べられない(もはや平成のシンデレラ)

家を出て実業団に入ってからは走らないと朝ごはんにありつけない生活が始まり

わたしにとって早起きは当たり前のことであると同時に『ちょっと苦痛なこと』でもありました。

そのちょっと苦痛な早起きを大好きな時間に変えてくれたのが、朝のごほうび習慣

育休中、管理栄養士の試験勉強のために始めた朝勉強の前ごほうびとしておやつを用意していました

コーヒー豆の香りと、もこもこふくらむドリッパーの中のあわあわ

淹れたてのコーヒーと、お気に入りのおやつ

子ども達が寝ている静かな朝

この時間が毎日の楽しみになったので、試験勉強を継続することができ、試験に合格することが出来ました。

試験を終えてからは読書まとめをしたり、イラストやブログ、ノートを書くなど自分の勉強と趣味と時間にあてているので、朝時間自体がごほうびになっています。

毎日ごほうびから始まる人生ってめっちゃしあわせじゃない?しかも毎朝おやつ食べてるけど太らないんだよ!

そんなわけで今は早起きの習慣をつけさせてくれた母に感謝しています。

さて

今日は来週からもがんばって生きる自分への朝ごほうびを買いに行こうかな。

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